不倫の証明になる有効な証拠は?

結婚して安心して生活をしていると、いつの間にか旦那や奥さんが、別の異性との不倫に走っているなんて、ケースがあります。知らないほうが幸せかもしれませんが、なんだかんだ言っても、不倫には気づくものです。

もし、パートナーが不倫をしているのではと思ったら、まずは自分で調べてみることも必要です。そうでなければ、しらを切られてまだまだ関係は続くでしょう。そのうちに離婚を切り出されて、あなたが不利になることもあるのです。

不倫の証拠は集めておくべき

のちのち不倫とわかって離婚をしたいときに、証拠がないと離婚に至らないケースもあります。裁判所に訴えても、離婚に至らないとして離婚の判決がでないこともあるのです。また、離婚をしても極端に言えば慰謝料が減額する、貰えない可能性もあるのです。

「あなたには有利な条件で離婚できる権利がある」

(引用サイトは、浮気調査10日間で慰謝料300万円の手順と費用~正しい離婚~より)

離婚するにも権利はあるのです。その権利を有効に使うためには、不倫されたことによる苦しみに泣き寝入りしてはいけません。

不倫の証拠とは

まず、そもそも法律では、配偶者は他の異性との性交渉は不貞行為になると定めています。不貞行為自体は禁止していませんが、それを理由に慰謝料請求や離婚請求は認めています。

不貞行為は、婚姻生活を破綻させる要因としては、証拠があれば大いに認める傾向です。

法律では、証拠で第三者にも証明されることが前提条件となっています。

では、不倫の証拠とはどういうものがあるでしょうか。

これからいくつかあげますが、どれも1つあれば十分というものでもありません。というのも性交渉をはっきりと確認できるものであることが必要です。しかし、継続的に性交渉を続いていると推測に値するものであれば、証拠となり、あなたに有利な方向にもっていけます。

まずは、メールです。メールでの会う約束や愛情表現のあるメールも証拠となります。また、ケータイやスマホにある不倫相手とのツーショット写真も有効な証拠になります。

写真では、ラブホテルに入るところや相手の家に入る、自宅に不倫相手を招き入れるところの写真も証拠となります。
さらに、そうした場面を見たという第三者の証言です。

あなた本人でもいいのですが、証拠の価値を高めるには第三者の証言となります。

あと、不倫を認めたという証言です。この場合、後から言ってないということのないように録音しておくことをお勧めします。パートナーの証言や不倫の証言は後々有効な証拠となります。

他にもホテルのレシートや回数券なども証拠になります。

証拠集めが厳しいならば、興信所に頼むほうがよいでしょう。興信所から証拠集めのアドバイスをもらったり、調査して報告書をもらったほうが適切ということもあります。

証拠が集まったら、弁護士に相談して、同伴してもらい、不倫や離婚の話をするとスムーズにいくでしょう。弁護士がいるということでもあなたに有利にことを進められるでしょう。ぜひ、不倫に泣き寝入りせずに、証拠を集め、前に進みましょう。

不倫は周りの人に迷惑をかけてしまいますが、そのスリルと刺激は凄いです。

この記事を読んで不倫がバレた後のことも想定しながら不倫を楽しみましょう。

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